人気のジギング船では様々な釣りが楽しめる

誰でも楽しむことができる趣味の世界とは

快適な釣りをする

タックルボックスを工夫して、快適なジギングを楽しむ。

ジギング船に持ち込むタックルボックスは、大型で仕切りが少ないタイプが良いです。出来れば仕切りがないタイプを選択し、その中に、ルアーやスプリットリングを小分けにしたケースを幾つか入れるようにします。こうする事で、揺れる船上でも道具が取り出しやすく、タックルボックスの中に海水が入っても安心です。 また、丈夫なタックルボックスを選択すれば、上に腰掛ける事が出来ます。ジギング船には外にイスがない場合が多いので、釣り場移動の際などに座る事で体力が回復し、釣りに対する集中力が続くようになります。 このように、タックルボックスの使い方を工夫して得られるメリットは多く、さほど費用も掛からないために実践している人は多いです。

深場の美味しい魚と、ロングジグの大物狙いがトレンド。

近年人気が高まっているのがスロージギングと呼ばれる釣法で、多くのジギング船が釣行メニューに取り入れています。この釣法は、比較的平らなジグを海底付近でゆっくりとアクションさせる釣りで、時に水深300メートル以上の深海を狙います。ターゲットはキンメダイやアカムツなどの超高級魚で、釣りの楽しさはもとより、食味を楽しみにする人も多いです。 また瀬戸内海では、タチウオの稚魚を模したロングジグでの釣りがトレンドとなっています。タチウオの稚魚は多くのフィッシュイーターのエサとなっており、ロングジグではブリやサワラをはじめ、タチウオやマダイなどが釣れます。ジグが大きいために釣れる魚も大型が多く、豪快さが醍醐味です。特に淡路島や友ヶ島周辺のジギング船では、ロングジグでの釣りは定番となりつつあります。

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